「たんぽぽ茶」この名前を聞いたことがありますか?野原に生えている「たんぽぽ」を想像したら苦そうですよね。美味しそうなイメージからかけ離れているので、購入するまでには至らないと思います。私が「たんぽぽ茶」を知ったのは、産婦人科でした。出産で入院している時に、助産師さんから勧められたのです。私は、なかなかお乳が出なかったのです。当時、チキンやポテトなどの脂っこい食べ物が大好きだった私…。きっと血液がドロドロだったのでしょう。

出産直後から、お乳がピュ~と出てくれず入院中は、おっぱいがパンパンに腫れ上がってしまいました。激痛に耐えながら、1日に何度も助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらい、なんとか高熱にならずにすみました。出なければいけない乳の出口が見つからないと、おっぱいが腫れ上がるだけでなく、高熱につながってしまうのです。これを‘’乳腺炎‘’といいます。

この‘’乳腺炎‘’。人によっては出産より痛いと感じるかもしれません。出産は、出産がゴールではなく、育児のスタートでもあります。妊婦さんやこれから妊娠を考えている方は、食べ物に気を付けて下さいね。食べ物と一緒に取り入れていきたい飲み物…。それが、助産師さん推奨の「たんぽぽ茶」です。入院中は、急須に黄色っぽい茶葉を入れて飲みましたね。味…マズイですよ。授乳中だから飲みましたけど、頑張って飲まないといけないお茶です。

でも、助産師さん推奨だけあって、効果はありました!‘’母乳育児‘’ができないのでは…と諦めていたのに‘’母乳育児‘’ができましたから…。あのピュ~と飛ぶように乳が出た時は、出産並みに感動しましたね。それから足のむくみとかも解消するらしいです。参考→たんぽぽ茶の効果